メタボ対策naviについて
メタボリック症候群( metabolic syndrome、代謝症候群)とは、 内臓脂肪型肥満(内臓肥満・腹部肥満)に高血糖・高血圧・高脂血症のうち2つ以上を合併した状態をいう、と定義されています。
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メタボ対策naviカテゴリー項目一覧
▼ メタボリック症候群 予防法
▼ メタボリック症候群とは
▼ メタボリック症候群になってしまったら
▼ メタボ撃退グッズ特選
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メタボ対策
メタボ対策には、運動、食事、などさまざまなものがあります。
2005年4月に作られた診断基準によると
おへその高さの腹囲が男性で85cm以上、女性で90cm以上の場合、
この条件に下の3つの症状のうち2つ以上該当するとメタボリック症候群と診断されます。
WHO(世界保健機構)によれば、この症候群にかかっている人は、
世界的に増え続けており、現在の米国では、実に成人の30〜40%もの人が該当しているそうです。
1.中性脂肪150mg/dl以上、HDLコレステロール40mg/dl未満のいずれかまたは両方
2.血圧が上で130mmHg以上、下で85mmHg以上のいずれかまたは両方
3.空腹時血糖が110mg/dl以上
(日本肥満学会、日本糖尿病学会、日本動脈硬化学会など8学会が
合同で公表した「メタボリック症候群の診断基準」より)
この概念ができたのは、
動脈硬化をいかに予防するかという視点からきています。
動脈硬化から引き起こされる循環器病は、ある時突然発症することが多く、
さらに生命に関わる重大な病気です。
該当したからといって、
いきなり動けなくなるという人はほとんどいないでしょう。
しかし、早い段階のうちに日々の生活を改善するのがポイントです。
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